3億年前の魚の化石から「最古の脳」を発見

3億1900万年前の魚の化石から「保存状態のよい最古の脊椎動物の脳」が発見され、初期の硬骨魚類の進化について新たな洞察を得られたことが、2023年2月1日付けでネイチャーに掲載された研究論文によって明らかになりました。

骨や貝殻、歯と違って、脳のような柔らかい組織が化石化して発見されることはほとんどありません。だからこそ、この例外的に保存状態のよい魚の脳の発見は、現在の魚に進化していく上での貴重な資料になるそうです。

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