「世界には水道水が飲める国は9か国しかなく、日本はそのうちの1つ」?

「水道の水をそのまま飲める国(日本、ニュージーランド、オーストリア、デンマーク、フィンランド、アイスランド、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの計9か国)、あるいはそのまま飲めるが注意が必要な国(33か国)は、世界の中ではわずかしかない(図)。我が国は、水道の水質が良く、水道水がそのまま飲める数少ない国の一つである。」(令和7年版『日本の水資源の現況』103ページ)国土交通省」

注意が必要な国も、基本的には飲める場合があるようですが、日本がそのまま水道水を飲める環境にしているのは、自然条件や技術の成果であると同時に、長年にわたる制度設計と公共投資の積み重ねの結果です。これからも、そのままのむことのできるように、水資源を守っていきたいですね。

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