
新年のご挨拶は「こんにちは」ではなく、「明けましておめでとうございます」を使うのが通例ですよね。
では、いつまで「明けましておめでとうございます」を使用するのでしょうか?
暦の上では、元旦が「大正月(おおしょうがつ)」と呼ばれるのに対し、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれます。 また、大正月(元旦)から小正月(15日)までを松の内(門松などのお飾りを飾っておく期間)とされています。(関東では7日前後まで、関西では15日までなど、地域によって違いがあるようです。)
これらを鑑みると、小正月である1月15日までがお正月の挨拶「あけましておめでとう」を使う期間と考えてよいでしょう。
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