世界最古の火おこしの証拠を発見

このほど考古学者たちが、意図的な火おこしに関する最古の証拠である可能性のある痕跡を発見しました。今から約40万年前に、初期のネアンデルタール人の集団が、この場所の火床で意図的かつ繰り返し火をおこしていたことが示唆されたそうです。今回の発見が正しいならば、人類が最初に火をおこした年代はこれまでの記録より35万年以上も前だったことになります。

本当に大昔の話で驚きです。

(参照:ナショナルジオグラフィック)

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