
卑弥呼の墓の可能性のある「箸墓(はしはか)古墳」(3世紀中頃~後半、墳丘長約280メートル)で渡り土手が見つかったそうですね。
卑弥呼の墓は箸墓古墳のような畿内説や九州説など様々です。1700年前に心寄せて考えるのもいいですね。
「箸墓古墳:邪馬台国畿内説の最有力地である纒向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)の南端に位置。卑弥呼が亡くなった年代(248年ごろ)と築造年代が近いことから、卑弥呼の墓説もある。被葬者を巡っては卑弥呼の後継者・台与(とよ)(壱(い)与(よ)とも記す)や初期ヤマト王権の初代大王との見方もあるが、宮内庁は孝霊天皇の皇女の墓として管理している。」
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