「トノサマバッタ」はなぜ殿様?

駐車場に、トノサマバッタがいました。とくにあわてる様子も見せず、じっとしていました。

さて、どうして「殿様」という名前が付いたのでしょう?

トノサマバッタは日本に生息するバッタの中で非常に大きな身体をもつ昆虫です。

あまりの大きさから、迫力がある「殿様」とかけられてこの名がつきました。

別名では「ダイミョウバッタ」と言います。

また、バッタとは「バッタンと飛び跳ねる様子から名付けられた」とされています。

 3 total views,  3 views today