クラゲに心臓はないんだよー

水族館でもよく見かけるクラゲ。からだの90%以上が水でできています。

その上、人間のような心臓はありません。

クラゲの体には血管の代わりに「水管」と呼ばれる管が通っており、水管によって体中に栄養分が運ばれる仕組みになっています。 また人間であれば心臓がポンプの役割を果たしますが、クラゲの場合、ポンプはクラゲ自体。 傘をふわふわと開閉させて体を動かすことによって、全身に栄養を送っているんです。

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