
午後9時以降に好条件となるのが、おうし座流星群。10月、11月を中心に、9月から12月くらいまで活動する流星群です。放射点が南(南群)と北(北群)に分かれています。火球と呼ばれる明るい流星が流れ、偶然目にすることも多い流星群です。極大は南群が11月5日(火)頃でしたが、北群は明日11月12日(火)頃です。 流星は一晩中流れますが、放射点が高くなる午後9時以降が好条件です。極大時の1時間あたりの流星出現数は2個。流星を見逃さないように、できるだけ街灯など明かりが少ない場所で、空が広く見渡せる場所で観察しましょう。放射点の方向だけに出現するわけではなく、夜空のどこにでも現れます。空の広い範囲に注意をして観察すると良いです。
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