
私はテープのりをよく使います。きれいに貼れて手も汚れませんしね。
テープのりは、1980年代半ばにドイツで発売されたペリカン社の「ロールフィックス」が始まりといわれています。日本に登場したのは2000年頃。1997年にトンボ鉛筆から「ピットテープ」が、2005年にコクヨから「ドットライナー」が発売されるようになりました。
スティック状の固形のりや液体のりは、「接着剤」という分類ですが、テープのりは「粘着剤」という分類。セロハンテープやクラフトテープと同じ仲間になります。
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