アゲハチョウの卵は丸いのに、シロチョウの卵は細長い。不思議ですね。

卵の形は蝶の種類により違います。
アゲハチョウの仲間は丸い種類が多く
シロチョウの仲間は細長い
セセリは半円型が多い
シジミチョウは円盤型が多い
タテハは楕円型が多い

当然、チョウの種類により幼虫の形態も違います
なぜ違うのかは、それぞれの仲間が進化する過程でそうなる必要性があったとしかいえません。
越冬形態や食樹適応など種による環境や種類の個体の大きさなどがその要因だと考えられます。

(Yahoo知恵袋より)

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