桜の季節が来ますね。

学校などの桜で、油断すると発生するのが「オキクサン」。刺されると痛いですよね。慣れた人は平気らしいけれど、通常は痛い!今日は、オキクサンについて。

オキクサンの幼虫は、外敵を察知すると全身のトゲの先から毒液を一斉に分泌します。刺激はかなり強く、場合によっては皮膚に水疱状の炎症を生じて、鋭い痛みは1時間程度、かゆみは1週間程度続くことがあります。刺された場合にはすぐに流水で毒液と棘を洗い流し、棘が残っていれば粘着テープなどで取り除きます。その後、市販の虫刺されの治療薬を塗るといいらしいです。症状がひどい場合や目に入った場合には、医師の治療が必要です。アンモニア水を塗っても効果は無く、抗ヒスタミン剤やアロエの葉の汁を塗布します。ひどい場合には、皮膚科などで診てもらってください。

では、花見の時期には気をつけてね。

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