2月2日夜、直径約290mの小惑星が地球付近を通過

直径約290mの小惑星(約46億年前に太陽系が形成された時の残骸からできているとされている。)が、秒速約18kmで地球から約270万km(月までの距離の約7倍)以内のところを通過するとNASAのジェット推進研究所は発表しました。 「2008 OS7」と呼ばれるその小惑星は、太陽を962日周期で周回しているため、次に戻ってくるのは2026年となりますが、その次に地球へ接近する2037年では、地球から約1600万kmの距離を通過する見込み。今回も、特に影響がなかったようで安心でした。

写真:フォーブス ジャパン編集部

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