「三銃士」主人公のダルタニャン、本当にいたんだね

17世紀フランスの軍人で、小説「三銃士」などの主要人物として有名になった「ダルタニャン」のものかもしれない遺骨が、死後350年以上を経て、オランダにある教会の床下で見つかったそうです。

以下、BBC Newsより。

ダルタニャンとは、フランス国王ルイ14世の側近として知られたダルタニャン伯爵ことシャルル・ド・バツ=カステルモール。

ダルタニャンは実在の人物をモデルとしているが、小説の3人の銃士は作者の創作だった。国王の護衛や軍事行動に関わった精鋭部隊の3人から、着想を得た可能性がある。

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