
化石発掘ワークショップが近づいてきたこともあって、いろいろ化石を見ています。今日は、直角石というものです。
直角石は、昔の海にいた頭足類の殻が化石になったものです。オウムガイのなかまに近い生き物の化石として説明されることがあります。見た目は細長く、まっすぐなのが大きな特徴です。形は細い円すいのようで、のびたつののようにも見えます。中には殻の内側にしきりのような部屋がいくつも見えるものもあります。つまり直角石は、古い海にいた、まっすぐな殻をもつ生き物の化石です。
1 total views, 1 views today