氷はどうして水に浮くの?

コップの水に氷を入れると、ぷかぷか浮かびます。どうしてでしょう?

普通、物は冷やすと小さくなりますが、水は凍ると体積が増えるという不思議な性質があります。

これは、水の小さな粒(水分子)が、凍るとすき間の多い形に並ぶためです。

そのため、氷は同じ体積の水より軽くなり、水に浮くのです。

もし氷が沈んでしまったら、冬の池は底から凍り、生き物たちは大変!

氷が浮く性質は、水の中の命を守ることにもつながっているのですね!

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