
山形新聞によると、米沢市のよねざわ市民ギャラリーで28、29の両日に開かれる骨董(こっとう)・工芸・古本市「奥州げてもの」で、「河童(かっぱ)のミイラ」と伝わる珍品が公開・販売される。主催者が交流サイト(SNS)に投稿したところ、問い合わせが相次ぐなど注目を集めているそうです。
民間習俗に詳しい怪談作家の黒木あるじさん(山形市)によれば、河童や人魚は信仰の対象でもあり、江戸~大正時代には見せ物や外国人の土産用として出回り、職人が生き物を組み合わせるなどしてミイラを造形していた時代もあったといいます。河童や人魚のミイラの類いは現在、オランダの博物館に収蔵されているほか、国内で10体ほど確認されているそうです。
実際に見ることができるって、おもしろそうですね。
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