緑色のバッタと枯れ葉色のバッタ

同じ種類のバッタでも、色が違うことがありますね。今日は枯れ葉色のバッタを見かけました。どうして色が違うのでしょう。

バッタの体が緑色と茶色に分かれている最大の理由は、天敵から身を隠すための「保護色(カモフラージュ)」です。

鳥やカマキリなどの目から逃れるため、自分がいる場所の風景に溶け込む色になる必要があります。実は、この色は生まれつき(遺伝)だけで決まるのではなく、幼虫の育った環境によって後天的に変化します。

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