
トンボが飛んでいました。トンボの羽について、専門用語を使った説明があったので紹介します。
「トンボのはねは、大空を自由に飛びまわれるように、軽くじょうぶにできています。翅脈(しみゃく)というすじが、網の目のようにはりめぐらされていて、そのあいだの翅室(ししつ)という部分に、透明なまくがあります。翅脈は骨組みの役割をしています。
トンボとよくにた昆虫はたくさんいますが、はねに結節(けっせつ)や三角室(さんかくしつ)や縁紋(えんもん)などがあるのが特ちょうです。イトトンボのなかまでは三角室の代わりに四角室(しかくしつ)があり、また縁紋(えんもん)はないものがあります。」
(「トンボのからだのつくり」http://www2.kobe-c.ed.jp/shizen/tombo/morph/index.html)
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