
百足(ひゃくあし)と書いてムカデと読みます。
足がたくさんある生き物という意味で名づけられたムカデさん。
家に侵入したり、人を咬んだりする、普段よく見るムカデの多くは、実は100本も足はありません。
足が42本(計21対)しかありません。
しかし、脚の数の多い種類のムカデさんもいます。
足が百本前後から百本以上あるムカデさんの仲間はジムカデ(土百足)と呼ばれています。
ジムカデさんは種によって足の数が異なり、31対(計62本)~181対(計362本)まで実にさまざまで、ほんとに足が多いのです。
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