暗いところで光るのはなぜ?

電気を使っていないのに、暗いところで緑色に光るシールやおもちゃを見たことがありますか?

これは「蓄光(ちっこう)」という不思議な性質を利用しています。

蓄光する材料は、太陽や電灯の光のエネルギーを吸収し、暗くなってから少しずつ光として放出します。

そのため、電気を使わなくても、しばらく光り続けるのです。

実は、非常口の案内表示などにも、この技術が使われています!

光のエネルギーを上手に利用することで、私たちの安全な暮らしにも役立っているのですね!

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