1500年前の「珍しい形状」鉄カブト出土

とはいっても、写真を見ても何が何やら。朝日新聞のネットニュースです。

三重県鈴鹿市国分町の古墳「富士山1号墳」で、珍しい形状をした鉄製のカブトが出土しました。約1500年前のものとみられ、県内で古墳時代のカブトが見つかったのは7例目だといいます。

出土したのは「小札鋲留衝角付冑(こざねびょうどめしょうかくつきかぶと)」と呼ばれるもので、直径20~25センチ、高さ15センチ。3~4ミリ程度の小さなびょうや革ひもなどでパーツを固定しているのが特徴。古墳時代に作られたこのタイプのカブトの発見は県内では初めてで、全国でも30例ほどしか見つかっていない貴重な物だそうです。

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