風の力でどうやって電気をつくるの?

大きな風車が、ゆっくり回っているのを見たことがありますか?

実は、あの風車は風の力を利用して電気をつくっています。

風が吹くと大きな羽が回り、その回転する力で発電機を動かして電気をつくるのです。

これを「風力発電」といいます。

風力発電は、電気をつくるときに二酸化炭素をほとんど出さない、環境にやさしい発電方法です。

でも、風が吹かなければ発電できません。

自然の力を上手に利用することも、大切な科学技術なのですね!

 14 total views,  5 views today