消しゴムはどうして文字を消せるの?

鉛筆で書いた文字が、消しゴムでこすると消えてしまうのは、どうしてでしょう?

実は、鉛筆の芯は「黒鉛(こくえん)」という材料でできています。

文字を書くと、黒鉛の小さな粒が紙の表面につきます。

そこを消しゴムでこすると、黒鉛の粒が消しゴムにくっついて、紙から取り除かれるのです。

消しゴムのカスが黒くなるのは、黒鉛の粒を取り込んでいるからなのですね!

毎日使っている文房具にも、科学の知恵が隠れているのです!

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