明日12月1日(木)、火星と地球が最接近

tenki.jpによると、明日12月1日(木)は、夜空に赤く輝く火星が約2年2か月ぶりに地球と接近します。最接近の時間は、午前11時頃で昼間であり、日本から見ることはできません。12月1日(木)未明から明け方と、夕方から夜にかけてが、最も近い火星を観察できるチャンスとなるようです。

火星と地球は約2年2か月ごとに接近しますが、火星の軌道が楕円であるため、地球との最接近時の距離は、約6000万kmから約1億kmまで大きく変化します。 なお、今回の火星と地球の接近距離は約8100万kmで、中程度の接近です。でも、今回よりも接近するのは、2033年までありませんので、ぜひ、防寒対策をして、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

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